耐磨耗性試験

耐磨耗性試験

フライパンの表面加工ってどのくらい持つものなの?
フライパンのコーティング面を金属製のターナー(フライ返し)で擦る試験で、10〜30万回という結果の製品もあります。

フライパンの耐磨耗性試験がどのように行われるか見てみましょう

耐磨耗試験機による摩擦試験
フライパンを耐磨耗試験機に設置し、ターナーを毎分40回の速度で3000回 前後に動かした後、 コーティング面を目視によって観察します。

耐磨耗試験機による摩擦試験

【フライパン・なべ その他試験のご案内】

項目(JIS S 2010) その他
塗膜の厚さ、硬さ、付着力、耐熱油性、耐食性、取っ手の強度、取っ手の繰返し強度、取っ手の温度上昇 IH調理器に関わる試験、実使用試験、材質分析

耐摩耗性試験以外の試験も承ります。
また、ご要望に応じた検査メニューのご提案もいたしますのでお気軽にお問合せ下さい。

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